看護部

訪問先で利用者と向き合う看護部の看護師

「三つの看護のチカラ」を体現する。高度専門職としての矜持を示し続けます。

看護部の役割は、訪問看護ステーション「トータルケア」の訪問看護を通じて「看護のチカラ」を患者様に届けることです。在宅医療の需要が高まる中、24時間365日稼働する訪問看護ステーションはまだ不足しており、訪問看護師の育成も社会全体で十分とは言えません。

地域の医療需要を支え、患者様と看護師の双方にとって良い循環を生むため、看護の質の向上と看護師教育に力を入れています。まだ利用の少ない周産期分野でも、妊娠期からの訪問看護の活用を促進するなど、事業開発にも取り組んでいます。

事業部(サポートスタッフ)

コールセンターで電話対応する事業部のスタッフ

「看護のチカラ」を仕組みで支える、Le-caldoの縁の下の力持ち。

事業部の使命は、訪問看護師が患者さんのケアに専念できる環境をつくり、組織として支え続けることです。特に重要なのが「24時間365日の安心」を支える体制づくり。コールセンターを運営し、患者さん・ご家族・医療機関との連絡を一元化することで、訪問中の看護師が電話対応に追われず、ケアが途切れない環境を守っています。

このコールセンター事業は、日本看護協会「看護業務の効率化 先進事例アワード2022」で最優秀賞を受賞し、日本経済新聞でも紹介されました。請求業務や書類管理、車両整備など「看護以外のあらゆる業務」を担うことで、看護師が専門性を最大限に発揮できる体制を整えています。

人事部

面談で働き方の相談に応じる人事部のスタッフ

一人ひとりの“働き方”を尊重する。そのための環境づくりが仕事です。

人事部は、採用と育成制度に関わり、看護師が長く活躍できる環境づくりを担っています。訪問看護は、生活・医療・人生のすべてに関わる総合的な看護です。一件一件の訪問が判断力や関係構築力といった専門性を育て、患者さんの「自宅で暮らしたい」という想いを支えます。

成長を支える育成体制と、人生のステージに合わせて働き方を選べる環境を整え、看護師一人ひとりの描く未来を応援しています。

フランチャイズ事業部

フランチャイズ事業部の担当者

訪問看護の未来を、全国へ広げるために。

日本では在宅医療のニーズが高まる一方、「最期は自宅で過ごしたい」と望む方が多くても実現できていない現状があります。定期訪問を含めた24時間365日対応の訪問看護ステーションは、全国のわずか2〜3%と言われています。

このギャップを埋め、「家に帰りたい」という当たり前の願いを叶えるために、医療未経験の方でも挑戦しやすい教育・採用・運営の仕組みを整え、フランチャイズとして展開しています。

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