事業の全体像

訪問看護の「現場」を直営で運営し、そこで培った仕組みを「フランチャイズ」「教育システム」「コンサルティング」として全国へ広げる——現場と仕組みの両輪で、地域医療のインフラを育てています。

訪問看護事業 — トータルケア

利用者の自宅を訪問するトータルケアの看護師

24時間365日対応の訪問看護ステーション「トータルケア」を直営で運営しています。病院のナースコールと同じように「困ったら呼べる」安心を在宅に届け、どんなケースも断らない看護で、「自宅で暮らしたい」「家族と共にいたい」という希望を支えます。

土日・夜間の定期訪問にも対応し、医療の都合ではなく生活のリズムに合わせた看護を提供。医師・ケアマネジャー・薬剤師など多職種との連携で、地域の「バックオフィス」のような役割を担っています。

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フランチャイズ事業 — トータルケアFC本部

フランチャイズ加盟希望者と面談する担当者

定期訪問を含め24時間365日対応できる訪問看護ステーションは、全国の2〜3%程度と言われています。この受け皿を全国に増やすため、直営で磨いた採用・教育・運営の仕組みをパッケージ化し、フランチャイズとして展開しています。

異業種から参入する法人、独立を目指す看護師、地域貢献を志す個人事業主まで。医療未経験でも運営できる仕組みが強みです。

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看護師教育事業 — センパイナース(研究開発中)

センパイナースのイメージ

トータルケアの運営で培った看護師育成のノウハウを、システムとして医療機関へ届ける新規事業です。看護師のスキルラダー(教育の段階設計)とマニュアル管理を一体化し、AIを活用して教育と現場をつなぐSaaSとして研究開発を進めています。

「ラダーにはあるがマニュアルがない」——医療現場の教育品質を左右するこのギャップを、仕組みで解決することを目指しています。

※ 現在研究開発中のサービスです。詳細は決まり次第プレスリリースでお知らせします。

コンサルティング事業

経営相談に応じるコンサルティング担当者

「人も患者も集まらない」「採用コストが重い」「訪問回数が伸びない」——訪問看護ステーションの経営課題に、自ら複数拠点を運営してきた経験に基づいて伴走します。

  • 採用の強化・人材の定着
  • 集客力の向上(PR立案・リブランディング)
  • ステーションの開発・財務基盤の向上

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拠点の広がり

2015年に埼玉県所沢市の1拠点から始まった「トータルケア」は、直営とフランチャイズにより、全国24拠点(埼玉・東京・千葉・愛知・岐阜・新潟・北海道・兵庫の8都道府県、2026年6月時点)へ広がりました。拠点数の推移は会社概要ページに、開設の歩みはプレスリリースでご覧いただけます。

最新の拠点一覧・採用情報はトータルケア公式サイトを、加盟店の情報はFC本部公式サイトをご覧ください。