看護部の使命「看護のチカラ」を届けるために
私たち看護部の役割は、訪問看護ステーショントータルケアにおける訪問看護を通じて「看護のチカラ」を患者様に届け、Le-caldoが掲げる「三つの看護の力」を体現することです。 在宅医療の需要が高まる中、24時間365日稼働する訪問看護ステーションはまだ不足しており、訪問看護師の育成も社会全体で十分とは言えません。
地域の医療需要を支え、患者様と看護師の双方にとって良い循環を生むため、私たちは看護の質向上を重視し、看護師教育に力を入れています。 未来の医療を見据え、看護師が社会課題の改善を担う“時代の先導者”になれると信じています。
Le-caldoは多様な働き方を支える体制を整え、看護師が活躍できるフィールドを広げています。 より多くの方に「看護のチカラ」を届けるため、これからも邁進してまいります。
三つの看護のチカラで、人生に寄り添う訪問看護
訪問看護ステーショントータルケアは、「三つの看護のチカラ」を理念に、患者さんの生活と人生に寄り添う訪問看護を実践してきました。私は人事・採用と育成制度に関わり、看護師が長く活躍できる環境づくりを担っています。
訪問看護は、生活・医療・人生すべてに関わる総合的な看護です。一件一件の訪問が、判断力や関係構築力といった専門性を育て、患者さんの「自宅で暮らしたい」という想いを支えます。その積み重ねが地域医療を支える力となり、在宅医療は社会を支える重要なインフラです。
トータルケアでは、成長を支える育成体制と、人生のステージに合わせて働き方を選べる環境を整えています。 一件一件の訪問に看護の本質と喜びがあります。トータルケアはこれからも三つの看護のチカラを体現し、在宅医療の要として歩み続けます。
訪問看護の未来を広げるために
新規事業の検討を進める中で、訪問看護が地域の暮らしを支える重要な仕事だと実感し、フランチャイズ事業を立ち上げました。 日本では在宅医療ニーズが高まる一方、「自宅で最期を迎えたい」と望む方が多くても実現できていない現状があります。 さらに、24時間365日対応できる訪問看護ステーションは全国の2〜3%と不足しています。
このギャップを埋め、「家に帰りたい」という当たり前の願いを叶えるために、医療未経験者でも挑戦しやすい教育・採用・運営の仕組みを整え、フランチャイズとして展開しています。 訪問看護に触れると良い意味でイメージが変わるはずです。興味があれば気軽に話を聞きに来てください。 Le-caldoは多面的に“面白い会社”であり、フランチャイズ以外にも魅力があります。
事業部の使命 看護師がケアに集中できる環境を支える
私たち事業部の使命は、訪問看護師が患者さんのケアに専念できる環境をつくり、組織として支え続けることです。多職種連携の中心として地域医療を支え、会社全体の価値向上に貢献するバックヤード機能を担っています。
特に重要なのが、「24時間365日の安心」を支える体制づくりです。事業部ではコールセンターを運営し、患者さん・ご家族・医療機関との連絡を一元化。訪問中の看護師が電話対応を行う必要がなくなり、ケアが途切れない「集中できる環境」を守っています。
また、請求業務や指示書・カルテなどの書類管理、車両整備や消耗品の手配、ステーションの環境整備など、「看護以外のあらゆる業務」を担っています。これにより、看護師が専門性を最大限に発揮できる体制を整えています。
私たちの仕事は直接ケアではありませんが、正確で迅速なバックアップが質の高い訪問看護に直結します。看護師を支え、その先の患者さんの安心を守ることが私たちの大きなやりがいであり、Le-caldoの「信頼」と「質の高さ」を裏側から支える誇りにつながっています。
